【2019-20シーズン】テイクチャージランキングTOP10

【2019-20シーズン】テイクチャージランキングTOP10

今回は、テイクチャージについてのランキングです。

ディフェンスにおいて、最も必要な先読み。
今回はそれができている選手たちです。

 

柔よく剛を制す

 

柔道でよく使われる言葉なんだけど、
これはどのスポーツにもいえる大切なスキル。

どれだけ大きい相手であっても、
恐れず前に立ち続けることでテイクチャージでき、
最終的には1対1を制したことになる。

プレーオフでも度々みられるプレーだよね。

1対1の強さがより重要になるプレーオフでは、
いかに目の前の一人の選手を止められるかが重要になる。

 

今回は同時にプレーオフのも軽く紹介します。

 

では、早速入っていきましょう。

 

テイクチャージTOP10|シーズン版

 

栄えある第1位へ。

1位カイルラウリー34回

 

もちろん、1位はラウリー。
おそらくNBA見ている方なら予想したであろう選手。

1試合平均では、リーグ2位の0.59回。

インサイドのように肉弾戦があるわけではないガードで、
このランキング上位にいるのは読みが鋭いから。

NBA屈指の頭脳だけでなく献身さを持つから、
小さな巨人になることができた。

プレーオフではシアカムが機能しないこともあり、
従来のラウリーの姿に。

 

プレーオフ VSセルティックス

2020/8/30

MIN:35分

得点:17点  41.7%

9/1

MIN:40分 得点:16点  31.3%
9/3 MIN:46分 得点:31点  56.5%
9/5 MIN:44分 得点:22点  31.3%
9/7 MIN:34分 得点:10点  37.5%
9/9 MIN:53分 得点:33点  60.0%

34歳とは思えないラウリーの働きぶり。

去年のレナードが担ったスコアラーの仕事も穴埋めし、
下馬評を覆し、躍進を続けるラプターズ。

その背景には鋭い読みとリーダーシップで率いる
ラウリーのプレーがある。

誰よりも働く、まさに理想のリーダー。

ラプターズが誇るオールスター達(ラウリー&シアカム)

プレーオフでは、1試合平均で0.7回。
さらに大舞台でギアを挙げたラウリー。

 

 

次の2位へ。

2位タイデリックホワイト30回

 

読みの鋭さ、戦術理解の高さ、オフボールの動き。

ホワイトほど賢い選手は少ないよ。
だからこそ、彼はアメリカ代表にも呼ばれた。

シーディングゲームではシューターの役割も兼務。

その役割をポポヴィッチが任せたのは、
オフボールでポジション修正のできる選手だから。

来季のスパーズに期待できる試合がで見れた。

ディフェンスではシュートを外させる守備に加え、
読みの鋭い守備にブロック力も併せ持つ。

どこのチームも欲しい選手。

 

もう一人の2位へ。

2位タイモントレズハレル30回

 

今季のシックスマン賞を受賞したハレル。
攻守に渡り高い献身性を見せ続けていた。

得点やリバウンドではキャリアハイを残し、
もはやベンチの選手ではない。

PnRでのオフェンス力は最高のレベル。
常にエネルギーをもたらし続けた。

プレーオフでは本来のパフォーマンスはできていないけど、
レイカーズと戦うまでには調子も戻るはず。

守備ではアンダーサイズを生かし、テイクチャージを量産。
DIFF%も非常に優秀でヘルプもできる万能さ。

これで今季は6milのコスパ。
来季の契約次第では微妙になるのかな🤔

次の4位へ。

4位モーリッツワグナー27回

 

実は、1試合平均では0.6回とリーグ1位。
意外にも3Pも打てるし使い道のある選手。

制限エリアで得点効率で72%取れるのも大きい。
まだ23歳だし、ウィザーズの育成にかかりそう。

長所を生かした育成ができれば、
優秀なロールプレーヤーになれるかも。

今後はテイクチャージ以外の守備での存在感が欲しいところ。

 

 

次の5位へ。

5位PJタッカー24回

 

マイクロボールの立役者もランクイン。
タッカーがいるからカペラをトレードできたロケッツ。

詳しくは前に書いているので割愛。

ロケッツの苦労人P.J. Tucker|PJタッカー

プレーオフでは、1試合平均で圧巻の0.64回を記録。

 

 

ここからはサラーッと。

 

6位アーチディアカノ19回

短いプレータイムでこれだけの数値。

全てがかわいそうなブルズだけど、
中身の選手は決して悪くない。

アーチディアカノは今季3Pで39.1%を記録。

7位ケンバウォーカー18回

ケンバもテイクチャージの多い選手。
プレーオフでも1試合平均で0.5回と高水準。

カイリーと比べて評価されたケンバ。

本当の意味で評価が下されるのは、
次の試合に勝利しCFに進めるかどうか。

 

 

8位アーロンべインズ16回

何回か書くか迷っているべインズ。
いつか書こう。笑

とにかく何でもできるビッグマン。

エイトン不在時にチームが機能したのは、
べインズの存在があったからこそ。

サンズに本当に必要なのはべインズとルビオ。
それは絶対に間違えてはいけない。

FAでどうなるんだろうなー。

 

 

9位ゴーギージェン15回

すごく優秀な選手ゴーギージェン。

万能さもあるんだけど、年俸が異常に高い。笑
17milの価値があるかと言われると難しい。

とはいえ、何でもできるし2年後に価値が増しそう。

現契約が来年に終わるので、
その後は使い道もたくさんある選手だし必要性が増す。

 

 

10位コディーマーティン14回

双子のマーティンの片方。

どっちがどっちか忘れたけど、
コディーは守備的な選手。

ケイレブは3Pとか上手い攻撃的な選手だったかな。

ハードワーク、読みの鋭さ
そして、誰でもマークできる強さ。

 

この動画分かりやすいので是非見てみてください。

1発目から天才的なテイクチャージです。

守備における戦術の幅は広いし、
あとは3Pがあれば一気に価値が増しそう。

グラハムの記事書くときにめっちゃホーネッツは見たからね。笑

ガード二人がサイズに乏しいホーネッツでは、
今後も彼のような選手は必ず重宝するだろう。

 

まとめ

今回はテイクチャージの上手な選手を取り上げました。

もう全国区なラウリーはもちろんだけど、
コディーのような知られていない選手もいた。

こういうランキングになると無名選手でも輝ける。

今季のプレイタイムや試合数を加味すると、
ここにいるコディーの凄さよ。

来季はコディーの代名詞になっているかもね。

 

プレーオフでも量産しているラウリーとタッカーは職人の域。

 

長々とありがとうございました。

 

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データ引用元:https://stats.nba.com/

作成日:2020年9月11日

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