NBA最強のフランチャイズであるスパーズpart 2

NBA最強のフランチャイズであるスパーズpart 2
part 1の続編です!
 1から見てねー!!
NBA最強のフランチャイズであるスパーズ part1
 
 1では、スパーズの歴史やビック3の記事でしたが、
ここからは今のスパーズについて書いていきます。
 
 
こんなところから、今度は現在のスパーズについて書いていこう。
 
スパーズ成績 ウエスト9位(14勝20敗)

今季平均
・pts:113.2点   (7位)
・ast:24.6本   (12位)
・reb:46.6本   (8位)
・ブロック:5.8回 (7位)
・スティール:6.7回(26位)
・FG%:47.0%   (3位)
・3P%:36.7%   (6位)
 
 
こんな感じかなー。
今までに取りあげたチームの中でダントツで優秀!
 
↓マジックについてはこちら
NBA屈指のディフェンス力を持つオーランド・マジック
↓ペイサーズ
NBA屈指のチームワークを持つインディアナ・ペイサーズ
 
 
マジックはディフェンスが優秀で、
ペイサーズは得点効率が良いチームだったかな。
 
スパーズの何がすごいって、ずーーーっと強いことだね。
 
 
これは間違いない。
22年連続でプレーオフに出続けています。
かなりヤバイでしょー笑
 
だいたい強いチームってサラリーが厳しくなって、
一回再建期に入るのが普通なんだよ。
⇒だから、めっちゃ弱くなる
 
 
だって、みんなうまいからお金が高くなってしまうから。
EX)ちょい前のレイカーズや現ウォリアーズ等
 
逆にシクサーズは、再建期を経て今強豪になった。
 
いかにスパーズがすごいことか分かるんじゃないかな。
 
 
そして、スパーズの選手の特徴は、エゴが少なく、
チームカルチャーに従順で、バスケットIQが高い点。
 
 
土地柄から言えるんだけど、
サンアントニオはスモールマーケットのチームだから、
あまりFAで良い選手が期待できないんだ。
 
だからこそ、ドラフトでとった選手をしっかり育て上げるのが長所。
 
 
それが故の、チームワークの良さがすごい。
みんなポポヴィッチの息子だね笑
 
サッカーでいう、バルセロナみたいなもんです笑
 
小さい頃から同じチームでやってたら、
連携取れるし仲の良いチームになるよね。
 
 
それがスパーズなんだ。
 
 
だから試合見てると、これでもかってくらいボール回すんだよね。
それも、すごく綺麗なボールムーブメント。
 
コーナーに配置した選手が打つと思いきや、
フェイクしてキックアウト、さらにもらった人が打つと思いきやパス、
ドフリーでやっと打つみたいな笑
 
スパーズは常によりよいシュートを探すんだ。
 
そんな特徴が出ているかのように、アシスト数とFG %高いよね。
比較的フリーで打ててるからなんだよ。
 
正直パスムーブだけだったら、NBA1好きなチーム。
なんせ、よく練られてる組織です。
 
 
そんな、スパーズにも課題もあるんだ。
 
それは守備があんまり良くないこと。
だって成績の割に勝ててないから。
 
ただ、何で守備が良くないかってミドルシュートが多い。(NBA最高)
そして、3ポイントが少ない。(NBA最少)
※確率高いのになー
 
現代のバスケは、3とインサイドで効率よく点を取るのが主流。
 
ただ、スパーズは一風変わった事してるよね。
ミドルが多い⇒確かに現代は効率が悪いため、フリーになりやすい。
 
まー、デローザン、オルドリッジがエースのコンビは多くなるよね。
2人とも確かにうまい。
 
ただ決めきれなければ、
リバウンドからの速攻で点を取られる。
 
それも3ポイントが多めかな。
トランジションからマーク見失って、3Pシュートを決められる。
今季はそんな感じでよく失点してる。
 
細かく言うと、ビッグマンが外を守れないのが課題。
オルドリッジは外で打たれがち。
 
 
そして、デローザンとフォーブスはもちろん守れない。
ただ、彼らは2人で出さないと効果が出にくいから難しいところなんだ。
 
失点が多いなんて、守備の良いマレーいるのにね!
ポポはそろそろちゃんとキャロル使おう!
 
 
じゃあこっからは、選手紹介していきます。
 
 
まずは、エースでオールスターのデローザン
(背番号10)
 
今季成績pts:21.6点 ast:4.9本 reb:5.2本
今年はFG%成功率が52.4%と非常に高い。
 
昔と違って、アシストとリバウンドもできるオールラウンダーになっている。
 
 
特徴としては、ミドルレンジとフェイクがとてもうまい選手。
 
そして、ポストムーブがめっちゃうまい。
多分、コービーの影響もあってか、うますぎます。

個人的にコービーの次なんじゃないかというくらいです。
 
ポンプフェイクからのファールドローやフェードアウェイまで、
多彩なオフェンススキルが武器です!
 
ただ、時代の流れに乗っておらず、
3Pシュートは打たず、ミドルレンジを積極的に打つ選手です。
 
ミッドレンジはうまいし、チームの方針的にもマッチしてるとは思う。
 
個人的にデローザンはひたむきに頑張っている姿が大好きです。
 
デローザンも色々あったんだよなー😭😭
仲の良かったラウリーと離れたときは悲しかった😭
 
 
それでも、ラプターズが優勝したときにお祝いの言葉を送れるデローザンは本当にカッコいい。
プレーだけじゃなく、生き様がカッコいい。
 
うまいから是非見てみてください。
 
 
次は、またもやオールスターのオルドリッジ
(背番号12)
 
今季成績pts:19.4点 ast:2.4本 reb:7.9本 BLK:1.9本
 
こちらも簡単に言うと、得点をとれて、3Pシュートも打てて、
リバウンドも取れるし、ブロックもできる多彩な選手!
 
彼も元オールスター選手だからさ。
 
そして、ポストからのターンアラウンドは最大の武器。

ビッグマンでありながら外からのシュートの安定感もすごい。
今季3Pシュートの成功率は約45%を誇っている。
 
チームの方針的にあんまり打たないけど、
もっと打ってもいいんじゃないかって思います。
 
昔でいうダンカンに似てるよね。
見た目やプレーなんかも。
 
まーダンカンはもっと偉大な選手ですけどね。
 
ダンカンの凄さはpart 1見ると分かると思います。
 
 
3人目はデジョンテマレー(背番号5)
 
今季成績pts:10.4点 ast:4.1本 reb:5.7本 STL:1.8本
 
彼の特徴は、ディフェンス能力の高さ。
オールディフェンシブ2ndチームにも選出されたことがあるほど。
 
西には、優秀なガード陣が多いけど、
そのキラーディフェンスになれることがマレーの強み。
 
スパーズは個人でのディフェンス力が高くない選手が多いけど、マレーは圧倒的です。
 
身長も高いので、リバウンドを取れるガードとしても有名な選手。
 
そして、鋭いドライブとプレイメイクもしっかりできるので、
今後さらに飛躍する選手です。
 
大ケガから復帰して、今季とても頑張っています。
 
復帰後はアメリカ代表のホワイトを押しのけてスタメン出場しているので、
ポポヴィッチの期待の高さが現れています!!
 
契約延長したし、今後スパーズにずっといてくれるよ。
 
 
スパーズの将来を担うデジョンテマレー
 
 
 
4人目はホワイト(背番号4)

 

今季成績pts:9.5点 ast:3.2本 reb:3.0本
 
ホワイトの特徴は、なんでもできるプレーメーカーってところかな。
 
スクリーンの使い方も上手だし、
落ち着いて周りを見ているので、アシストもうまい。
 
そして、今季は3ポイントも調子がよい。
 
逆にできないプレー探す方が難しい選手です。
 
マレーがいないときは、先発を務めてマレーの穴を埋めるディフェンス力の高さにも定評がありました。
 
華があるわけではないんだけど、
全てのことは淡々とこなせるのが武器な選手です。
 
間違いなくスパーズには必要不可欠な1人
 
アメリカ代表にも呼ばれるだけあって、
ポポヴィッチとの相性は抜群だし、
今後もチームのフランチャイズプレーヤーとして残るであろう選手。
 
実はホワイトは大学まで相当な苦労人で有名です。
ディビジョン1に行くまで、ディビジョン2の方で3年かけている。
 
それだけ、最初は目立たなかった選手だからこそ、
今でもアンセルフィッシュなプレーができるんだろう。
 
スパーズの舵取り役としては、ベストな人材です。
 
もともとSGの選手だけど、今ではPGとして頑張っています。
 
彼のプレーは安定感あるので注目です。
 
 
5人目はフォーブス(背番号11)
 
今季成績pts:11.4点 ast:1.8本 reb:2.4本
 
個人的にはスパーズで、1か2番目に好きな選手。
理由は特にないんだけど好きだな笑
 
彼の特徴は、3ポイントシュート。
一番デローザンの恩恵を受けているであろう選手。
 
デローザンはインサイドでプレーしたがるから、
相手チームは中に収縮するため、
外からのフォーブスの3Pシュートが活きるんだ。
 
ただ、2人とも守備に難ありな選手なんだよね。
これまた難しいところ。
 
去年の3P%は42.6%で、一昨年の3p%は39%
かなり高確率なシューターだよね。
 
ドラフト外から今ではスパーズのスタメン出場もしてる苦労人。
 
今季はあんまりですが、去年のようなシューティングができれば、
間違いなく今後も欠かせない選手になるでしょう。
 
 
6人目は、ミルズ(背番号8)
 
今季成績pts:11.4点 ast:2.1本 reb:1.6本
 
今のスパーズのベンチを支えるベテランPG。
 
オーストラリア代表としても、W杯で良い活躍していた。
安定したプレイメイクと勝負強さが武器です。
 
トニーパーカー見てきて、ミルズも良いベテランになったよ。
 
今季は3P%が40.8%とかなりの高確率で決めている。
 
もともと3Pシュートは上手な選手だったんだけど、
40%を超えるのは異次元のレベル。
 
安定して3Pシュートを決めてくれる選手がいるからこそ、
デローザンやオルドリッジのインサイドプレーが生きているんだ。
 
彼らを支えるベテランの存在を忘れてはいけない。
 
 
他にもスパーズ期待の星ロニーウォーカーや
ベテランのルディゲイもいるし、ほんとに層の厚いチームです。
 
ポポヴィッチの手腕で今年もプレーオフに出場できるのか期待です。
 
スパーズの凄さがこれを機に少しでも伝わったら嬉しいです😊
以上、NBA最強のフランチャイズでした。
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